横浜金子塗装トピックス

2021.03.28

この時期に多い爆弾低気圧による暴風雨

そもそも爆弾低気圧とは

こんにちは金子塗装です。

日に日に暖かくなり卒入学シーズン真っ只中ですね♪

春一番の風は季節のうつろいを感じることのできる良いものですが、その反面、時に暴風雨を伴い私たちの生活に大きな支障をもたらします。

爆弾低気圧とは急速に発達する低気圧のことで、中心気圧が24時間で24hPa×sin(φ)/sin(60°)以上低下する温帯低気圧と定義されています。

う~ん、よくわからん!!

φは緯度を指し、場所により異なりますが北緯40度の秋田県付近であれば17.8hPa/24hのように、短時間で一定以上の気圧が下がる状態のことみたいですね。

過去にあった爆弾低気圧による被害

2012年4月3日から5日にかけて爆弾低気圧により暴風となりました。
2012年4月2日9時に中国大陸で発生した低気圧は3日9時の986hPaから3日21時には952hPaとなり、24時間で34hPa気圧が低下しました。このため3日13時38分には和歌山市のアメダス友ヶ島では最大風速32.2メートルの暴風を観測しました。西日本から北日本の広い範囲で暴風が吹き荒れ、倒木や家屋の損壊、電車の運休などの影響が出ました。                       ※ウェザーニュース引用

2015年(平成27年)9月30日に中国大陸上で発生した低気圧は、10月1日から2日にかけて猛烈に発達しながら日本海を北東進した。この低気圧の影響で少なくとも22都道県で死者を含む人的被害、建物被害、交通障害、ライフラインの障害などが発生した。

                                                                                                                                                 ※爆弾低気圧情報データベース引用

爆弾低気圧への備え

心地の良い春一番ならば良いですが、上記のような暴風雨に見舞われるとなると大変です。

では私たちは普段どのような備えをするべきなのでしょうか、一緒に考えてみましょう。

暴風に対する備え

窓は当然ですが、雨戸のあるお宅ではしっかりと雨戸も閉め施錠をしましょう。

2019年に千葉県南部に壊滅的な被害をもたらした台風15号の際にテレビなどでよく目にしたと思いますが、ガムテープによる窓ガラスの補強も有効です。暴風により割れた際に細かいガラス片が出にくくなりますので、ケガなどの二次被害を予防できます。

また、庭のフェンスなどに物をかけたり立てかけているとフェンスごとなぎ倒されてしまうことが多いです。よく目にしたのは板状のものを立てかけていたり、自転車をすぐ近くに置いていたケースです。本来であれば網目のフェンスには風の抵抗はほとんどかからないのですが、近くの物や被さっている物の影響で壊れてしまうことがあります。しかしなによりもまずは身の安全を確保することですよね。不急な外出は避けるべきです。

大雨に対する備え

土砂災害、洪水、建物への浸水など起こり得る災害を想定し、警報や注意報などの情報を確認しながら必要であれば避難をしましょう。

防災マップやハザードマップは各自治体のホームページで確認できます。お住まいのエリアの防災マップやハザードマップをお使いのPCやスマートフォンにダウンロードしておくと、いざという時に役に立つかもしれません。横浜市HP

暴風雨により建物が傷んでしまった場合は

暴風雨により大切なお住まいが傷んでしまった。もしくはその疑いがある場合はご加入中の火災保険で補償されるケースがあります。

弊社ではそのような場合の現地調査から申請に関するアドバイスを無料で行なっております。お気軽にお問合せ下さい。

異常気象の続く昨今ではありますが、弊社金子塗装は建物のお困りごとを解決するにあたり、その一端を担えればと考えております。

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