横浜金子塗装トピックス

2021.05.08

屋根塗装の豆知識 「その屋根、塗装するべきか」

 こんにちは横浜金子塗装です。

みなさん屋根を塗装するべきか、それとも別の工事をするべきか悩まれたことはありませんか?

屋根は雨風を直接受けるので劣化スピードは外壁と比べ早いです。破損すれば雨漏りの原因にもなる事は確かです。それではどのような工事方法が適切なのでしょうか。

今回は過去に施工させて頂いたお客様の例をとってカラーベストの屋根工事について正しい知識をお伝えしたいと思います。

 カラーベストとは

 カラーベスト塗装か葺き替え

 カラーベストとは“平型化粧スレート”の事で屋根材の一種です。化粧スレートの代名詞として使われています。

 カラーベストは多くの住宅の屋根材として使われていますが、良い点、悪い点があります。

(良い点)
●耐久性
●軽い
●デザイン性

(悪い点)
定期的なメンテナンスが必要 

また、屋根の状態により工事内容を考えなければなりません。

 屋根の状態

 1.   ツヤがない

つやのない屋根

 2.   塗膜がなくなって素地が見えている

塗膜がなくなってきた屋根

 3.   コケが生えている

苔がはえている屋根

 4.   屋根材の割れなど、損傷が大きい

屋根材が割れている、損傷が大きい

 

 1  ~3の状態なら、塗替え時期です。
4の状態なら、塗装以外の他の工事が必要になります。(カバー工法、葺き替え工事)

         

      

1~3.塗装工事

屋根に塗料を塗る工事です。高圧洗浄後、下地処理を行い下塗り中塗り上塗りと塗り重ねていきます。

(良い点)
●低コスト
●屋根材の寿命が延びる
●見た目がよくなる
●遮熱性が高まる

(悪い点)

既に起きている雨漏りを止める効果はほぼ無い

          

4.カバー工法

元の屋根を撤去することなく、その上から新しい屋根材を取り付けて覆うのがカバー工法です。

(良い点)
●屋根材の撤去が無いので低コスト
●工事期間が短い
アスベストを含んだ屋根を解体・処分するには高額な費用が発生しますが、この工法であれば、その費用がかかりません。

(悪い点)
この工法で対応できない場合がある
下地の劣化が激しい場合は施工できない場合がある

屋根材が二重になるので重量が増加してしまう                


 
4.葺き替え工事 

傷んだ屋根材を取り外し、新しい屋根に乗せ替える工法です。

屋根材だけでなく、下地である野地板や防水シートも一緒に取り換えるのが一般的です。屋根が新しくなるので建物の耐久性が向上します。

 

(良い点)
●屋根の寿命がリセットされる
●軽い屋根材に葺き替えることで耐震性が上がる

 (悪い点)

工事期間が長い
費用が高額


                              

                              

屋根工事まとめ

それぞれの工法についてまとめてみます。

工事の種類

塗装工事

カバー工法

葺き替え工事

 

耐久年数

 

20年以内

(塗料による)

 

20年以上

(使用屋根材による)

 

20年以上

(使用屋根材による)

 

 

良い点

・抵コスト

・屋根材の保護

・美観の向上

・遮熱性の向上

・葺き替えと比較すると費用を抑えられる

・工事期間が短い

・断熱性の向上

・屋根の寿命がリセットされる

・耐震性の向上

悪い点

・既に起きている雨漏りを止める効果はほぼ無い

・既存の屋根、下地によっては出来ない場合がある

・重量が増加する

・工事期間が長い

・費用が高額

 

工事単価目安

 

2300/㎡~

(横浜金子塗装の場合)

 

5500/㎡~

(横浜金子塗装で対応可能)

 

7000/㎡~

(横浜金子塗装で対応可能)

 

 お住まいの屋根の状況に合わせて工事内容をご検討下さい。

金子塗装では塗装だけでなく、カバー工法による工事や葺き替え工事も対応しております。ご希望がございましたら複数の内容のお見積りを作成致しますのでお気軽にお問い合わせください♪

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