横浜金子塗装の見積書

外壁塗装見積書の見方

正直に見せます。横浜金子塗装の見積書です。

「適正価格×⾼品質」横浜⾦⼦塗装の本物の⾒積書です。外壁塗装・屋根塗装のそれぞれの項⽬についてご説明します。1ページ⽬は、⼤きな項⽬に分けて塗装⼯事にかかる総費⽤を明記しています。ほんの気持ちですが、お値引きもこちらで⽰しています。2ページ以降は、お⾒積明細書として詳しく記しております。お⾒積ご提案の際にわかりやすい説明を⼼がけておりますが、お客様が後から⾒直してもご理解いただけるように、⾒積書には、使用する塗料のメーカー・商品名をはじめ工法や細かな修繕箇所まで詳細に記載しています。 

実際のお見積書ではありますが、あくまでも参考にご覧ください。塗り替えの塗装工事では、同じ状態の家は存在しません。それぞれのお客様の家の状態を入念に拝見させていただいた上で、お見積させていただいております。細かな部分、単価等は変更になる場合もありますのでご了承ください。

横浜金子塗装の見積書1ページ目
横浜金子塗装の見積書2ページ目

見積書2ページ目

横浜金子塗装の見積書3ページ目

見積書3ページ目

見積書の各項目についてご説明します

1.足場仮設

足場画像

⾦⼦塗装では、安全に施⼯のできるビケ(クサビ)⾜場を⽤いています。 

従来のようにハンマーで打込む必要のない、はめ込み式の工法なので組立時に騒音が出ず、ご近所にもご迷惑をかけません。

⾜をのせるための板もあり、安全かつ楽な姿勢で塗装作業を⾏うことができます。 

安全な姿勢=塗装の技術⼒を⼗分に発揮できると考えています。⾜場代⾦は、外壁塗装で 10%〜20%程度を占めることになります。⾜場を組むことにお⾦が掛かるので、外壁塗装と屋根塗装を併せてご依頼されるお客様が⼤半です。また、耐久年数の低いウレタン塗料を⽤いても、フッ素塗料を⽤いても⾜場代は同じです。⻑い⽬で⾒ますと耐久年数の⻑い塗料を選択した⽅がコストパフォーマンスが良いことになります。 

 「⾜場代⾦無料」のような広告をよく⽬にしますが、⾜場代⾦は費⽤がかなりかかります。おそらく他の⼯事代⾦に上乗せしているのではないでしょうか。⾒積書でしっかり確認してください。

2.高圧洗浄

高圧洗浄写真

「⾼圧洗浄」は、外壁塗装⼯事では、⽋かせない重要な役割を持つ作業の1つです。⾼圧洗浄によって外壁についたコケや藻などの汚れを洗い落します。⾼圧洗浄が必要な理由としては、汚れを洗い流すことはもちろんですが、この作業を丁寧に⾏うことにより塗料の密着性が⾼まります。汚れた状態で塗料を塗っても本来の塗料の効果を発揮することができません。それによって、塗装してから年数が経過していなくても塗料がはがれてきたりすることになるわけです。⾼圧洗浄には多量の⽔道⽔を必要とします。恐れ⼊りますが、お客様の⽔道をお借りすることになります。おおよそ 1000 円〜2000 円となります。 

3.シーリング

シーリング写真

写真のような状態をご覧になったことはありませんか。 

コーキングとも⾔われ、外壁材を衝撃から守り、⽔の侵⼊を防ぐ役割をしています。建物の立地条件により経年劣化を重ね、おおよそ10 年ほどが寿命といわれています。コーキング⼯事には、「増し打ち⼯法」と「打ち換え⼯法」のふたつがあります。主に目地部分は打ち換えで施工。開口部には、増し打ちを行うのが一般的です。横浜⾦⼦塗装では、同じシーリング剤でもクオリティの高い製品を使用しています。塗料がどんなに良いものでもシーリングが傷んでは意味がないからです。
金子塗装では、オートンイクシードを使用しています。

また、シーリングは建物外壁の材質によって料金が違います。
◆モルタル(元々シーリングない)→1式として 増し打ちを行います。
 金子塗装では、一式として見積 30,000円(税抜き)
◆サイディング(シーリングが存在する場合)→必要メートルで見積 目地打ち替え・開口部増し打ち
◆ALC(もともとシーリングが存在するが目地撤去が大変)→必要メートルで見積 目地・開口部増し打ち
 金子塗装では、600円/1m 概ね 200m~300mが多いので 120,000円~となります。

 この部分だけを見ても100,000円程、施工代金が違うことがおわかりいただけると思います。
 しっかりした見積りで施工を行うには、パック料金は取り入れることができないのです。

4.外壁塗装

塗料缶写真

外壁全体を塗るため、⾯積も⼤きく選択された塗料により価格や耐久年数が変わってきます。横浜⾦⼦塗装では、お客様のご要望やご予算を伺いながら塗料を提案しています。塗料にはいくつもの選択肢があります。それぞれ特性があり、メリット・デメリットがあります。(詳しくは、塗料と料金のページをご覧ください)横浜⾦⼦塗装の⾒積書では、外壁塗装⼯事を⾏うにあたり、施⼯する下地調整、補修、下塗り・中塗り・上塗りそれぞれに使⽤する塗料を塗料メーカー・商品名も必ず明記しています。同じシリコンでも樹脂の量が多いほど性能が⾼くなりますが、塗料に含有量の規定がないため、⾒積書では信頼できる塗料メーカーであるかが⼤事なポイントになります。

横浜⾦⼦塗装は、関⻄ペイントリフォームサミット認定店の中で神奈川県横浜市では十店舗余のみのプラチナ塗装店として質の⾼い塗料の品質を引き出す塗装をしております。 

5.屋根塗装

屋根工事イメージ画像

外壁塗装同様、塗料メーカー・商品名を必ず明記しています。 

屋根塗装⼯事でスレート屋根の場合、縁切り作業にタスペーサー取り付けを⾏っております。聞きなれない⾔葉だと思いますが、縁切りは屋根塗装の際に⾏う⽋かせない⼯程です。簡単に⾔うと屋根と屋根の間に隙間を作る作業です。縁切りを⾏うことで⾬漏りを防ぎ、内部結露も防ぐことができます。タスペーサーというのはスレート屋根を塗装する際に行う縁切えんぎり作業を簡単・確実に行えるプラスチック製の道具です。従来⼯法に⽐べて、作業時間が短縮されました。  

また、雨漏りをしていたり、表面の屋根材の劣化がひどく塗装では修復が不可な状況の場合には「カバー工法」を用います。基本的には中の防水シートから施工していきます。耐久性は25年~30年で価格は塗装よりも当然高価になりますが葺き替えに比べると処分費などを抑えられて安くはなります。 

6.ベランダ塗装

ベランダ塗装写真

ベランダ・バルコニーの床面は、下地の上に「防水層」を作り、その表面に「トップコート」を塗ることで構成されています。ベランダの床の防水性が失われると、水が建物内部へ浸入し、建物を支えている大事な柱や梁、骨組みなどが錆びたり腐食させたりしてしまう危険性があります。雨漏りは、ベランダ劣化の中で最も緊急性の高い状態です。しっかり下地調整を行った上で塗装をすることが肝心です。

「ひび割れ」「剥がれ」「ふくれ」等の症状がある場合は、特に下地処理をしっかり行わないと、施工後表面上はきれいに見えても、防水の持ちが良くないことも考えられます。丁寧な施工業者を選ぶことが大切です。

7.付帯部塗装

付帯部分塗装写真

付帯部は、軒天・破⾵板・換気⼝・⾬どい・エアコンパイプカバー・⾬⼾・⼾袋・換気フードなど家にはたくさんの付帯部分から成り⽴っています。その1つ、1つの塗装⽅法と使⽤塗料を⾒積に載せています。付帯部は、外壁に⽐べて損傷が激しい場合も多くありますので、補修・修繕も併せて⾏います。お⾒積りに伺った際に細部までしっかり確認をしておかないと正確な⾒積ができないため、少々お時間を頂戴いたしますがご容赦ください。 

横浜金子塗装からお客様へ

以上のように、家1軒、1軒で補修を⾏う部分や補修の⽅法、施⼯に⽤いる塗料、塗装を⾏う場所がすべて異なっており、同じということはまったくありません。このような理由から家の現状の状態を⾒ることをしないで丸々込み込み何⼗万円というような料⾦提⽰を⾏なうことはしていません。

また、塗料は家に塗装⼯事を⾏うことで初めて製品となります。どこで買っても同じ製品の家電のように同じ品番の塗料を使えば同じ仕上がりとなるわけではないのです。塗料の性質を理解し、塗料の良さを引き出すぐ技術⼒が必要です。横浜⾦⼦塗装では、関西ペイントリフォームサミット・プラチナ認定店として技術研修をはじめ塗料の性質の理解と常に研鑽を重ねて半製品の塗料を製品として仕上げております。安⼼してお任せください。 

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