金子塗装からお客様へ

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2026.01.20

【プロが教える】見積もり前にここをチェック!現地調査で見抜く「お家の健康診断」4つのポイント

\ 現地調査で見抜く「4つのSOSサイン」

「外壁塗装の見積もりって、プロはどこを見てるの?」と疑問に思う方も多いはず。
今回は、私たち金子塗装が現地調査で必ず確認する「お家のSOSサイン」を4つにまとめてご紹介します!


1. 外壁を触ると手が白くなる(チョーキング)

壁を指でなぞったときに、 白い粉がつくことはありませんか?

これは塗料の防水機能が 切れてしまったサインです。


プロの視点 今の外壁の柄を活かしたい方は、 この粉が出る前に塗るのが鉄則!

手遅れになると、クリア塗装が 選べなくなってしまいます。

【チョーキング】

【クリア塗装】

2. 目地(コーキング)のひび割れ

板と板の間のゴム状のパーツに亀裂が入っていないかを確認します。


【 プロの視点 】 コーキングは雨漏り防止の最前線です。 どんなに高級な塗料を使っても、この隙間から水が入れば意味がありません。下地補修にどれだけ手間をかけるかが、お家の寿命を左右します。

【シーリング劣化・錆】

【シーリング劣化】

3. 破風(はふ)の剥がれと軒天の腐食

屋根のすぐ下にある板「破風」や、天井部分の「軒天」の状態を確認します。


【 プロの視点 】 
破風の塗装が剥がれると、そこから雨水が浸入し、天井の板をボロボロに腐らせます。 
塗装だけで直せるのか、それとも下地の張り替えが必要なのか。この「判断」こそが現地調査の要です。

素材4

破風板の塗装剥がれ

記素材6

【施工後】

破風(はふ)の剥がれと軒天の腐食

写真のように、天井の板がめくれているのは危険なサイン。
屋根のふちにある「破風」の塗装が剥げ、そこから水が回っています。


【 プロの視点 】 破風の塗装が剥がれると、そこから雨水が浸入し、天井の板をボロボロに腐らせます。
塗装で直せるのか、張り替えが必要なのか。この『判断』こそが現地調査の要です」

4. 日当たりの悪い場所の「カビ・苔」

北面や日陰に緑色の汚れはありませんか?これらは菌なので、根こそぎ落とさないと再発します。


【 プロの視点 】 場所に合わせて「防カビ性能」に優れた塗料を選定することが重要です。
金子塗装では、10年先も美しさが続くよう、状況に合わせた最適な塗料をご提案します。

素材2

【外壁・苔】

素材3

【外壁・汚れ】

金子塗装のこだわり

私たちは、現地調査の結果をもとに、一軒一軒に最適な「詳細な見積書」を作成しています。 

「うちの壁はどうかな?」と気になったら、まずは金子塗装の健康診断へ。 
無理な営業は一切ありません。 まずはお家の健康診断のつもりで、お気軽にご相談ください!」

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  • JR戸塚駅・横浜市営地下鉄戸塚駅よりバスで10分

  • 「新道大坂上バス停」下車 徒歩30秒

  • ※お車でお越しの際は、事務所前の駐車場をご利用いただけます。

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